給湯器は新しいものを

どのメーカーのものがいいのかなど

2017年09月21日 18時35分

今回のエコキュート故障はどういったことなのか?
と質問したらヒートポンプユニットの冷媒のCO2が通る管にごみがつまって、加熱能力が落ちることですが、ある程度なら加熱できると言われました。
そして、お任せは過去1週間の使用湯量をもとにわきまし量を決定して、実際その後の温度を60~90度の間で調節。
深夜のみ、は3通りの設定ができて、湯多めは90度になるまで沸かします。
深夜のみはこれにしていて、加熱力が落ちていて90度に到達できなくて、自分で故障と認識して止まっているのでしょう。
90度に加熱できないが60度に加熱できるといった中途半端な故障の仕方でこうした現象が起きたのです。
担当者の深夜だけお湯を多めにして使ってもらいたいといった指示は実際この呼称に対して有効ではなかったです。


マイホームのリフォームでガス給湯器が故障して交換で、その時工事見積りをした背景ですが、
4人家族で家は傷んでいて床フローリングの痛みやエアコン故障などがあって、ガス給湯器も故障。
リフォーム見積もりは2社の工務店に依頼して、それぞれの工務店に家の中の様子を見てもらって修理希望の内容を説明。
2社ともしっかりまじめに家の中をチェックしてくれてよかったです。
今回工務店をA社、B社として、B社のほうが安かったですが、総合金額だけで判断はできなくて、工事内容はどうなってるのかを精査する必要が出てきます。
マイホームに元からついてるガス給湯器は給湯専用で用途はキッチンへの給湯のみ利用されていて、お風呂を沸かす装置は昔ながらのガス風呂釜。
これらすべてを1台のガス風呂給湯器で行えるように最近なっています。

今のはとても進化しており、これを使って沸かしてお湯を張ったりキッチンへ給湯したり、1台で何役もこなせる優秀なものが開発されていて、
この機種を一般にガスふろ給湯器と呼びます。
これを取り付ける位置を今まで高い壁の位置からガス風呂釜ついたところに付け替えることに。
なので配管工事は多少必要になります。給湯器交換設置は工事項目内容でガス設備、給湯設備工事という内容で見積もりが上がります。
注目のガスふろ給湯器はA社のほうが24号タイプと書かれていてメーカー名など書かれてなくて、製品単体の価格だけ書いてあったのです。
B社の方はメーカーがリンナイ、メーカー型番が書かれていて、これにより工務店がどのメーカーの給湯器をつける予定かがわかります。
そして、普通に工務店に見積もりお願いするとA社20万、B社13万とかなりの差が出て、A社はメーカー、型番が提示されず、
B社と同じメーカーの取り付けを考えていたかわかりません。
B社の製品より価格が上の型番かもしれませんが、仮に上位機種だったとしてもガス風呂給湯器号数が24号といったことは一致します。