給湯器は新しいものを

給湯器が急に壊れました

2017年09月21日 18時34分

家の給湯器が急に壊れました。一番寒い2月のある日のこと。
朝起きて、お湯で顔を洗おうと給湯器のスイッチ(台所のリモコン)を押して、洗面所のお湯側のレバーをひねってしばらくしてもお湯が出てこないことで、
いつもと違う何かを感じました。
朝は私が起きてすぐに、主人がお風呂に入るので浴槽のお湯を「おいだき」するのですが、起床して浴槽に入ろうとした主人が、
「浴槽の湯があったかくなっていない」と言いだしました。
そこで、給湯器が壊れているのかも、ということに気が付いたのです。

我が家はマンションで築10年ほど。まさか給湯器がこんなにも早くに壊れるとは思えず、床暖房のスイッチをいれても床が温かくならず。
とはいえ寒いので、エアコンを暖房にしてその日はやり過ごしましたが、何日もお風呂に入れないのは困ると思い、
主人が出勤してから、たくさんの業者をインターネットで探して電話をしました。
すぐに来てくれたのは大手ガス会社でしたが、床暖房機能がついている給湯器はだいたい50万はしますといわれ、
そんなに急にまとまったお金もないので見積だけで終わりました。
色々なインターネットサイトにも、大手ガス会社は見積金額が非常に高いと書き込みされていたので、他の業者にもと思い、三社見積に来てもらいましたが、
床暖房機能がついているだけで、安くても30万はしますとのこと。

マンション管理会社で提携している業者にも尋ねましたが、同じように30万はするとのことでしたので、見積を出してもらった数社のうち、

一番電話対応や作業員さんの感じがよいところに決めました。
(数社見積もってもらったところの中でも一番早く取り付けてくれる所が、その業者さんであったことも決め手です)
しかし、給湯器を取り寄せる必要があるとのことで、一週間は待つ羽目になりましたが、その間は近くの銭湯を利用したり、実家が近かったので、
実家に泊まらせてもらうなどして給湯器が使えない間はしのいでいましたが、こんなにも大事になるとは思ってもみませんでした。
今となっては良き勉強でした。給湯器が故障していた当時は子供を妊娠中でしたので、子供が生まれていない時の故障で良かったと感じました。
給湯器が故障するのはだいたい10年が目安と言われているらしく、

10年後にまた、同じくらいの料金がかかってしまうのは家計のやりくりも気をつけなければいけないと思う次第です。
しかし、給湯器が故障することでこんなに大変になるとは、日々、お湯が出ることがいかにありがたいことか改めて実感しました。